Fukuoka Softbank wins the SMBC Nippon Series 2026! Japan's number one for the 13th time and the second consecutive year.

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Fukuoka Softbank "SMBC Japan Series 2026" Victory Logo © SoftBank HAWKS
Fukuoka Softbank "SMBC Japan Series 2026" Victory Logo © SoftBank HAWKS

◇福岡ソフトバンク対横浜DeNA 「SMBC日本シリーズ2026」第4戦(28日・みずほPayPayドーム)

 福岡ソフトバンクはシリーズ第4戦を4対2で横浜DeNAに勝利。初戦から4連勝で2年連続13度目の日本一に輝いた。

 3年連続で日本シリーズの出場権を得た福岡ソフトバンクは、初戦から3試合連続延長戦に突入するし烈な争いを繰り広げた。

 まずは初戦、11回表に庄子雄大選手が決勝打を放つと、第2戦では川村友斗選手に日本シリーズ初打席で本塁打が飛び出し、試合を決める。舞台を本拠地・福岡に移して迎えた第3戦は、0対1で迎えた9回裏、土壇場で同点に追い付くと、10回裏に正木智也選手のサヨナラ本塁打で3連勝。2年連続の日本一へ王手をかけた。

 そして迎えた第4戦のマウンドを託されたのは、前田悠伍投手。初回に佐野恵太選手の2ランで先制を許したものの、以降は粘りの投球を見せる。すると打線は4回裏、山本祐大選手の2点適時三塁打で同点に追い付き、続く柳田悠岐選手の適時打で勝ち越しに成功。中継ぎ陣も無失点リレーを披露し、最終9回表を杉山一樹投手が締めた。

 これで今季の公式戦全日程が終了。福岡ソフトバンクが「パーソル CS パ」から怒涛の7連勝で2年連続の栄冠を手にし、2026シーズンは幕を閉じた。

▼福岡ソフトバンク 「SMBC日本シリーズ2026」戦績▼
第1戦:●デ1対3ソ○(勝:オスナ S:杉山一樹 負:岩田将貴)
第2戦:●デ3対4ソ○(勝:ヘルナンデス S:杉山一樹 負:伊勢大夢)
第3戦:○ソ2X対1デ●(勝:杉山一樹 負:ルイーズ)
第4戦:○ソ4対2デ●(勝:ヘルナンデス S:杉山一樹 負:平良拳太郎)

▼「SMBC日本シリーズ2026」表彰選手▼
最高殊勲選手賞(MVP)
正木智也選手

優秀選手賞
杉山一樹投手
山本祐大選手
庄子雄大選手

敢闘選手賞
東克樹投手

Article provided by:Pacific League Insight

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