【ロッテ】鈴木昭汰は微減でサイン「プロで一番悔しかったシーズン」 今オフもパドレス・松井裕樹と合同トレへ

スポーツ報知

契約更改に臨んだロッテ・鈴木昭汰投手(カメラ・竹内夏紀)

 ロッテ・鈴木昭汰投手が27日、ZOZOで契約更改交渉に臨み、今季から300万円減の年俸5100万円(金額は推定)でサインした。今季は29試合で1勝3敗5セーブ、14ホールド、防御率4・82。キャリアハイとなった24年の51試合、防御率0・73から大きく数字を下げただけに、「今年がプロに入って一番悔しかったシーズンだったので、その思いを晴らせるように活躍したいです」と、来季での巻き返しを誓った。

 23年オフからは鹿児島・奄美大島でパドレス・松井裕樹投手の自主トレに参加している。今オフも参加する方向だといい、「毎年言ってるんですけど、フォークをちゃんとやりたい。フォークを投げたいと言って3年がたつ。そろそろ肩も治ったし、投げ込んで、ものにしたい。全てにおいて、スピード、キレ、三振能力を上げるために頑張っていきます。(来季は)チームで一番投げたい。自分が一番投げて活躍して、チームが勝つのがベスト」と闘志を燃やした。

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