【オリックス】エスピノーザ「素晴らしい球場」ほっと神戸での登板を心待ち 母国・ベネズエラ地震への義援金には感謝…4日先発

スポーツ報知

エスピノーザ

 オリックスのアンダーソン・エスピノーザ投手が、4日の西武戦(ほっともっと神戸)に先発することが決まった。6回2失点の力投を見せたものの、3敗目を喫した6月27日の楽天戦(同)に続き、神戸での登板は2試合連続。「とても素晴らしい球場。投げた時の気持ちもすごく素晴らしいもので、京セラとはまたちょっと違う気持ちで投げられる」と、準本拠地のマウンドに心を躍らせた。

 6月24日に母国・ベネズエラで震災が起きたことを受け、球団は義援金の募金活動を実施。すでに総額が80万902円となったことを聞くと「まず皆さんに感謝の気持ちを伝えたい。昔は神戸でも地震があったと聞いているし、そのときに皆さんが感じられた気持ちと今、自分たちが感じている気持ちも同じものだと…。さらなるサポートをお願いしたいです」と神妙な表情を浮かべた。

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