◇埼玉西武 ベルーナドーム冷涼化へ避暑設備などを新設
埼玉西武の本拠地・ベルーナドームエリアの冷涼化対応として、ドーム前広場に大型パラソルとミストポールが設置されるほか、内野エリアにロングファン、バックネットエリアにサーキュレーターが順次導入される。
昨シーズンは、近年の酷暑に伴うベルーナドームの冷涼化対応として、大規模ミスト設備や滝設備の「BIG WATERFALL」を導入するなど、自然共生型のドーム球場の特性に合わせた環境改善を実施。そして今シーズンも、避暑設備などを新設する。
チケットやグッズ購入時の待機エリアとなるドーム前広場には、大型パラソルを新たに7基設置するほか、ミストポールを8本増設し、日よけと冷却効果による暑さの軽減を図る。内野エリア最前列通路にはロングファンを一・三塁側16基ずつ、合計32基を新設。バックネットエリアの最前列通路にはサーキュレーターを10基設置し、換気を促すことで観戦環境を改善する。
◇オリックス 20歳育成右腕・河内康介が右膝前十字靭帯再建術を受ける
オリックスの育成右腕・河内康介投手がきょう、神戸市内で右膝前十字靭帯再建術を行ったと発表された。数日間の入院の後、早期の競技復帰に向けてリハビリを行う予定だ。
◇福岡ソフトバンク 開幕シリーズ対戦キービジュアル公開&プロモーション実施
福岡ソフトバンクは、3月27日(金)から29日(日)にみずほPayPayドームで開催する北海道日本ハムとの開幕シリーズに向けて、対戦キービジュアルを公開。加えて、福岡市内各所でプロモーションを実施する。
キービジュアルは、両チームの監督・選手・マスコットキャラクターが真正面から対峙したデザインに。開幕カードならではの緊張感と高揚感が表現されている。開幕戦では、このキービジュアルを用いたオリジナルフェイスタオルを入場者全員に配布し、関連グッズも展開するという。
3月1日(日)からは、開幕ムードあふれるテレビCMを福岡民放5局で放送。さらに、開幕から福岡の街なかを盛り上げるべく、3月20日(金・祝)からは、選手の等身大アクリルスタンドがフォトスポットとして福岡市内各所に登場する。
◇福岡ソフトバンク 「ホークスヒストリールーム」ネーミングライツ契約締結
福岡ソフトバンクは、株式会社ホテルオークラ福岡とみずほPayPayドームの「ホークスヒストリールーム」のネーミングライツ契約を締結した。これに伴い、ホークスヒストリールームの正式名称は「ホークスヒストリールーム supported by ホテルオークラ福岡」となる。
ホークスヒストリールームは、2023年に実施したホークス球団創設85周年・ドーム開業30周年記念事業の一環として新設。部屋には選手が使用している道具やサインボールなどが展示されており、ホークスの歴史や選手をより身近に感じられる空間となっている。
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関連リンク
・2026シーズン ベルーナドームエリアの冷涼化対応として、大型パラソルの設置やロングファンの導入などを実施
・開幕へ“全新”始動!対戦キービジュアル公開、街なかに選手等身大アクリルスタンドが登場
・ホークスヒストリールームのネーミングライツ契約締結のお知らせ
