日本ハム、痛恨の敗戦で2位浮上ならず 延長12回の清宮の悪送球に今江氏「捕るのに一生懸命になっていたのか、走らないと思っていたのか」

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日本ハム・清宮幸太郎
日本ハム・清宮幸太郎

◆ ミスで決勝点献上…高木氏「今年の日本ハムを象徴するというか」

 日本ハムは23日、楽天と対戦し3-5で敗れた。延長12回無死一・三塁で、一塁手・清宮幸太郎の本塁への送球が逸れ、決勝点を献上した。

 2位浮上へ痛恨の敗戦となった日本ハム。23日放送のフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』のMC・高木豊氏が「今年の日本ハムを象徴するというか」と語ると、解説の谷沢健一氏は「このミスは大きいですけども、継投の人選もどうかなという感じもしないでもなかったね」と、今季初登板となった松岡洸希の起用にも言及した。

 清宮の悪送球について、谷沢氏が「どうだろう、正面向きすぎかな」と投げかけると、もう1人の解説・今江敏晃氏は「捕球に入る時には、送球する体勢と気持ちでいないといけないが、その感じではなかったですね」と分析。高木氏が「ちょっとステップも合っていなかった」と指摘すると、今江氏は「捕るのに一生懸命になっていたのか(三塁走者が)走らないのかなと思っていたのかなというような感じだったので、もうこの場面は絶対的に本塁へ、捕るときには投げる体勢に入っていなければいけないが、ちょっと持ち替えもうまくできなかったですね」と苦言を呈した。谷沢氏も「ちょっと左肩が入っていないから、どうしても抜けちゃうよね」と同調した。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

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日本ハム、痛恨の敗戦で2位浮上ならず 延長12回の清宮の悪送球に今江氏「捕るのに一生懸命になっていたのか、走らないと思っていたのか」