【日本ハム】痛恨…延長12回敗戦で2位西武との0・5差変わらず 清宮幸太郎のエラーで決勝点献上 CS第1Sエスコン開催へ残り5戦

スポーツ報知

延長12回無死一、三塁、辰己涼介の一塁への打球を清宮幸太郎が本塁へ悪送球。小森航大郎(左)が生還する(捕手は郡司裕也)(カメラ・古川 剛伊)

◆パ・リーグ 日本ハム3―5楽天=延長12回=(23日・エスコンフィールド)

 日本ハムは楽天に延長12回の末敗れ、8月10日以来の2位浮上は逃した。同点の12回無死一、三塁から辰己の一ゴロを清宮幸が本塁へ悪送球して決勝点を献上した。さらに押し出し四球で追加点を与えた。デーゲームで敗戦した2位西武との0・5ゲーム差は変わらず。75勝60敗3分けとなり、シーズンは残り5試合。チームはCS第1Sのエスコン開催を目指す。

 先発の山崎は2回に黒川に右中間への適時二塁打を浴び先制を許した。その後は粘りの投球で追加点を与えず。5回3安打1失点で、史上379人目1000投球回を達成した。

 打線は6回1死三塁で万波が中前適時打を放ち1―1の同点に追いついた。しかし、7回に3番手・田中が中島にスクイズを決められ勝ち越しを許すと、マッカスカーに左前適時打を浴び2点を勝ち越された。

 それでも1―3の7回、1死満塁のチャンスを作ると水谷が押し出し四球。水野が中犠飛を放ち同点に追いついた。

 

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