
◆パ・リーグ ロッテ0―1オリックス(23日・ZOZOマリンスタジアム)
オリックスがロッテとの接戦を制し、今季9度目の完封勝ちを収めた。両軍無得点の8回、プロ5年目の池田が左越えに決勝ソロ。プロ初アーチで1―0の決着となったのは、球団では92年の田口壮以来、2人目の快挙だ。通算103打席目での一発。岸田監督は「長く下積みをしている選手。辛抱して頑張ってきた結果。5年間、めげずに練習をしてきたからこそ。本当によかった」と評価した。
投げては、先発・九里が7回無失点で自身6試合ぶりとなる9勝目。指揮官は「本当に粘ってくれた。前回もよかったし、この2試合は本当にいい調子。九里もいいし、(若月)健矢もしっかりリードしてくれた」とバッテリーを称賛した。