
◆パ・リーグ オリックス―ソフトバンク(17日・京セラドーム大阪)
オリックス・西野真弘内野手、岩崎翔投手が出場選手登録を抹消された。野手最年長36歳の西野は今季、42試合で打率2割6厘。昨季は自己最多の7本塁打、35打点をマークしたが、今季はノーアーチ、2打点にとどまっていた。中日から移籍2年目右腕の岩崎は、16日のソフトバンク戦(京セラドーム大阪)で延長10回に4失点。ここまで22試合で0勝3敗2ホールド、防御率7・08だった。
代わって、この日先発の曽谷龍平投手、内藤鵬内野手が出場選手登録された。プロ4年目の内藤は、ファームリーグ西地区2位の11本塁打。チームは16日に2年ぶりのBクラスが確定したが、自身にとってはアピールのチャンスが巡ってきた。