西武・平良海馬、コンディション不良で先発回避も7回1失点 野村氏「ちょっとよく分からなかったが、さすがの投球は見せてくれた」

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西武・平良海馬 (C)Kyodo News
西武・平良海馬 (C)Kyodo News

◆ 防御率1.36はリーグトップ「文句なしですよね」

 西武・平良海馬が15日、楽天戦の2回から登板。7回93球・3安打10奪三振無四球1失点で、防御率はパ・リーグ1位の1.36(規定投球回まであと4)となった。

 コンディション不良で先発回避も、好投した平良。15日放送のフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』の解説・野村弘樹氏が「文句なしの投球ですよね。先発を回避して2回から上がったのはちょっとよく分からなかった。2回のマウンドに上がった時はえっと思ったけど、とはいえさすがの投球は見せてくれましたからね」と語ると、MCの真中満氏も「2回は平良に似た投手が出てきたなと思ったら平良だった」と驚きの声を上げた。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

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西武・平良海馬、コンディション不良で先発回避も7回1失点 野村氏「ちょっとよく分からなかったが、さすがの投球は見せてくれた」