【ソフトバンク】好相性誇っていた獅子打線につかまる…上茶谷大河、2本塁打浴びるなど6回5失点

スポーツ報知

2回2死二、三塁、小島大河に右越え3ランを浴びた上茶谷大河(カメラ・鬼束 羽瑠菜)

◆パ・リーグ ソフトバンク―西武(6日・みずほPayPay)

 ソフトバンク・上茶谷大河投手が、6回5失点でマウンドを降りた。

 初回1死二塁で小島に適時二塁打を打たれて失点した。さらに2回に小島に3ラン、6回には林にソロを運ばれて計5失点した。中継ぎとして始まった今季は7月16日の日本ハム戦(エスコン)から先発に配置転換。西武には2先発で2勝と好相性を誇っていたが、この日は攻略された。

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