
◆パ・リーグ オリックス7X―6ロッテ=延長10回=(5日・京セラドーム大阪)
オリックス・岸田護監督が試合後、4日に佐賀県内の病院で右肘内側側副靭帯損傷に対するインターナルブレースを併用した靱帯修復術を受けた東晃平投手について言及した。
プロ9年目の今季は7月18日に行われたファーム・リーグの阪神戦(SGL)を最後に実戦を離れ、1か月以上のノースロー調整。ここ数年は右肘の不安がつきまとい、一昨年8月、昨年11月に続く手術となった。今季中の復帰は絶望。「かなり苦労してリハビリをしていると思うけど、必ず復活を目指してやってくれる。そこはやっぱり、こちら側はサポートしながら、完全復活を待っています」と約束した。