【ソフトバンク】正木智也が球団新のシーズン6本目の先頭打者弾「大事な3連戦、最高のスタートを切れた」1992年の佐々木誠を抜く

スポーツ報知

1回無死、正木智也は先制となるソロ本塁打を放つ(カメラ・義村 治子)

◆パ・リーグ ソフトバンク―西武(4日・みずほペイペイ)

 ソフトバンク・正木智也外野手が先頭打者本塁打を放った。高橋光成のフルカウントからの7球目、スライダーを左中間席へ放り込んだ。

 「打ったのはスライダーです。まずは先制点、そして1番バッターとしてチームに勢いをつけていきたいと思いました。先制のホームランと最高のスタートを切れて良かったです。大事な3連戦となるので、その初戦を勝ちにつなげられるように(前田)悠伍を援護していきたいです」

 今季23号は今季6本目の先頭打者弾となり、1992年のダイエー・佐々木誠と並んでいた球団記録を更新した。

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【ソフトバンク】正木智也が球団新のシーズン6本目の先頭打者弾「大事な3連戦、最高のスタートを切れた」1992年の佐々木誠を抜く