
8月14日、みずほPayPayドームで行われた福岡ソフトバンクと東北楽天の第18回戦は、5対2で東北楽天が勝利した。
東北楽天は初回、中島大輔選手、マッカスカー選手の安打などで1死満塁から、併殺崩れの間に1点を先制。なおも2死1、3塁からYG安田選手に4号3ランが飛び出し、一挙4点を奪った。
先発の藤井聖投手は1回裏、栗原陵矢選手の適時打で1点を失うと、3回裏にも栗原選手の犠飛で失点。しかし以降は要所を締めた投球で得点は与えず。6回裏、2死1塁としたところで降板。代わった加治屋蓮投手は、わずか2球で後続を打ち取った。
7回裏を九谷瑠投手、8回裏を泰勝利投手が無失点でつなぐと、打線は9回表、中島選手の適時二塁打で1点を追加。最終9回裏は藤平尚真投手が締め、5対2で試合終了。
勝利した東北楽天は、先発の藤井投手が5.2回84球5安打2四死球2奪三振2失点(自責点1)で5月24日以来の白星を挙げた。打線では、宗山塁選手が7試合連続安打の活躍を見せている。
一方の福岡ソフトバンクは、先発の大津亮介投手が7回112球6安打2四球7奪三振4失点の内容。打線は好機を生かしきれず、計5安打2得点に終わった。
123456789 計
楽 400000001 5
ソ 101000000 2
楽 ○藤井聖-加治屋蓮-九谷瑠-泰勝利-S藤平尚真
ソ ●大津亮介-ヘルナンデス-木村光