
8月11日18時から、楽天モバイル 最強パーク宮城で東北楽天対オリックス16回戦が行われる。
【対戦成績】東北楽天(6位)対オリックス(4位)9勝6敗
【予告先発】
東北楽天:荘司康誠投手 17試合5勝8敗、防御率4.24
オリックス:九里亜蓮投手 19試合7勝7敗、防御率2.93
荘司康誠投手と九里亜蓮投手が2週連続の投げ合いに。前回対戦の8月3日は、1試合で両軍計7本塁打が飛び出す空中戦となっていた。
荘司投手は前回、6回6安打1四球5奪三振4失点の内容。ここまで5勝8敗と黒星が先行しているが、7月後半の2登板ではいずれも7回2失点と好投していた。打線では、宗山塁選手が九里投手との対戦で、2試合連続本塁打を放っている。
その九里投手は前回、立ち上がりを捉えられ2回までに6失点を喫したが、最終的に6回を投げ切った。また、東北楽天戦では今季6試合に登板し、5試合でQSを達成している。この試合でも長いイニングを投げ、後半戦初白星を飾れるか。打線では、紅林弘太郎選手が8月打率.333と好調。9日の試合では一時同点に追い付く適時二塁打を放っていた。