◇千葉ロッテ対埼玉西武 第15回戦(4日・ZOZOマリンスタジアム)
埼玉西武のネビン選手が、先制の16号2ランを放った。
「4番・一塁手」として先発出場。先頭・若林楽人選手の四球を皮切りに2死3塁の好機で打席に入ると、相手先発・小島和哉投手が投じた初球を振り抜く。内角高めへの直球を捉えた打球は、左中間スタンド中段に着弾。先制点をもたらした。
6試合ぶりの一発となったネビン選手。今季は故障の影響で出遅れたが、5月は月間打率.341、9本塁打の好成績を収め、月間MVPを受賞。6月は月間打率.224、2本塁打と調子を落としたものの、7月は月間打率.244、4本塁打と徐々に状態を上げている。
◇ネビン選手 コメント
「打ったのは真っすぐです。初球から積極的に強くスイングをすることができました。先取点をあげることができてよかったです」
文・西嶋葵
