【オリックス】日本ハム・加藤貴之に4戦4敗…12失点大敗で勝率5割&6ゲーム差へ逆戻り 寺西成騎は5回2失点で3敗目

スポーツ報知

6回、投手交代を告げる岸田護監督(カメラ・谷口 健二)

◆パ・リーグ オリックス4―12日本ハム(15日・京セラドーム大阪)

 オリックスが大敗し、1日で勝率5割へ逆戻りした。CS圏内の3位・日本ハムとの直接対決で連勝とはならず、再び6ゲーム差に拡大。投手陣が11失点と粘れなかった。

 先発・寺西は5回、1死二、三塁から清宮幸に先制の中犠飛を献上。2死二塁からは水野に左翼線へ適時二塁打を浴びると、この回限りで降板し、3敗目(4勝)となった。6回は2番手・川瀬が3失点。8回はイニングまたぎとなった山岡が4失点、後を受けた権田も2失点を喫した。

 打線は、日本ハム先発・加藤貴の前に5回まで無得点。5点を追う6回に宗の中犠飛、太田の左越え適時二塁打で2点を返したものの、今季4戦4敗でリーグ単独トップの11勝目を献上した。8回にも2点を返したが、反撃はそこまで。カード勝ち越しは16日の3戦目に持ち越しとなった。

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