
◆パ・リーグ オリックス6―2日本ハム(14日・京セラドーム大阪)
オリックスが3位・日本ハムとのカード初戦を制し、7日以来の貯金1とした。立役者となったのは、1番・宗だ。1点を追う6回、1死二塁から右越えへ一時逆転の9号2ラン。2―2と同点の8回、1死二塁から再び右越えへ決勝の10号2ランを放った。キャリアでは21年の9本塁打が最多。自身初の2ケタアーチで、4打点と大暴れした。その後は太田、紅林にも適時打が生まれ、2点を追加した。
先発・高島が6回1/3を6安打2失点。その後は、上半身のコンディション不良で登録を外れた椋木不在のリリーフ陣が無失点でつないだ。CS圏内の3位・日本ハムとは5ゲーム差の4位。残り36試合、ラストスパートをかける。