【オリックス】寺西成騎「Aクラス入りへ大事な時期。責任感を持って」8・15日本ハム戦へデータ予習

スポーツ報知

オリックス・寺西成騎

◆パ・リーグ オリックス―日本ハム(14日・京セラドーム大阪)

 オリックス・寺西成騎投手が、15日の日本ハム戦(京セラドーム大阪)に先発することが決まった。前回登板となった7日のロッテ戦(ZOZOマリンスタジアム)では、6回を6安打2失点で4勝目。そのなかで「先頭打者の出塁が6回中、4回あったので、一人でも出さないように」と、イニングの入りを意識した。

 対戦相手となる日本ハムは、13日の西武戦(エスコンフィールド)に8―2で勝利。「きのうは結構、打っていた」と警戒心を高めた。プロ2年目の今季は、相手のデータを頭に入れながら投球ができるようになったことを実感。「打者の嫌なところ、打てないところを頭に入れながら、自分の調子次第ではなくて打者と対戦できている。また(相手の傾向を)勉強して頑張ります」とイメージを膨らませた。

 14日の試合前時点で、CS圏内の3位・日本ハムとは6ゲーム差の4位。「残り試合が少なくて、Aクラス入りへ大事な時期。そこで投げられている責任感を持って、1点でも(少なく)抑えてチームが勝てるように投げます」と決意を込めた。

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