オリックスは14日、森友哉選手プロデュースによる動物保護団体の支援を目的としたオリジナルチャリティーグッズを受注販売することになったと発表した。
こどもの頃から大の愛犬家である森選手は、ペットの飼育放棄が社会問題化していることに心を痛め、2022年から毎年、自身がデザインを監修したチャリティーグッズをプロデュースし、動物保護団体を支援する活動を行っている。チャリティーグッズの売上金は、諸経費を除き、森選手の意向のもと動物保護団体に寄附する。
▼ 森友哉選手 コメント
「不幸になる犬や動物たちがいなくなることを願い、球団とゼットにご協力いただいて、今年もチャリティーグッズ企画を実施することになりました。少しでも犬や動物たちの力になれるよう、僕と一緒に動物保護を応援していただけるとうれしいです。皆さんのご賛同とご協力をよろしくお願いします」