
◆パ・リーグ オリックス9×―6楽天(3日・東京ドーム)
オリックス・岸田護監督が、「4番・一塁」で先発しながらも初回に途中交代となった太田椋内野手の状態について説明した。表の一塁守備では、無死一、二塁で楽天・辰己の打球にダイブ。惜しくも捕球できず、左手首をひねった形となり、ベンチ裏で治療を受けた。一度はプレーを再開したものの、直後の攻撃では代打・来田を選択。「太田君、どうですかね。ちょっと分からないです。バットを全力で(振ること)はちょっと違和感が残るということだったので、代わりました」と話した。
病院には行かず、球場で手当を受けていたとし「ちょっと状態を見ながらになるのかな。そんなに(重症では)ないないのかな…」と続けた。