7月21日18時から、みずほPayPayドームで福岡ソフトバンク対オリックス13回戦が行われる。
【対戦成績】福岡ソフトバンク(1位)対オリックス(4位)5勝7敗
【予告先発】
福岡ソフトバンク:上沢直之投手 12試合5勝3敗、防御率2.36
オリックス:エスピノーザ投手 14試合8勝(3位タイ)3敗、防御率2.40(4位)
福岡ソフトバンクの先発は自身2連勝中の上沢直之投手。右肘のコンディション不良から復帰した6月23日・オリックス戦では、5回3失点で黒星を喫したものの、その後は3試合連続で6回を投げ2失点以下と状態は上向きだ。前半戦最後となる本拠地3連戦。大事な初戦での好投に期待したい。また、前カードから一軍合流の山本恵大選手、野村勇選手がそれぞれ20日に安打をマーク。戦力の底上げに貢献できるか。
対するオリックスは、エスピノーザ投手が来日2度目となる福岡のマウンドへ。同球場での前回登板は2025年9月22日。6回105球4安打7奪三振無失点の好投を披露している。また、7月は2試合いずれもHQSを達成し勝利投手に。連敗をストップしたチームに勢いをつける投球となるか。打線では、宗佑磨選手が前日の試合で適時打を含む2打点を記録。今季、福岡ソフトバンク戦打率.429と相性の良さを発揮し、早めの援護点をもたらしたい。
文・横山蒼
