7月7日18時30分から、沖縄セルラースタジアム那覇で埼玉西武対東北楽天12回戦が行われる。
【対戦成績】埼玉西武(2位)対東北楽天(6位)5勝5敗1分
【予告先発】
埼玉西武:平良海馬投手 12試合5勝2敗、防御率1.05
東北楽天:荘司康誠投手 13試合4勝7敗、防御率4.22
2連戦の初戦、埼玉西武の先発は平良海馬投手。沖縄での登板は4度目、2023年6月27日以来2度目の先発登板となる。その試合では7回11奪三振2失点の好投も、1対2で敗れた。沖縄県出身投手初の地元凱旋勝利なるか。
対する東北楽天では、沖縄県出身の4年目・平良竜哉選手が今季ブレイク。59試合で打率.250、8本塁打(チームトップ)17打点と打線の中で存在感を示している。平良投手との同郷対決にも期待したい。先発の荘司康誠投手は自身5連敗中。今試合で5月5日以来の白星となるか。
文・東海林諒平
