【球宴】ゴールデン・グラブ賞2度の名捕手・若月健矢がキャッチャーミットで一塁に 太田椋が一塁→三塁へ

スポーツ報知

3回、一塁の守備に就いた若月健矢(カメラ・上村 尚平)

◆マイナビオールスターゲーム2026 全パ―全セ(29日・富山)

 全パのオリックス・若月健矢捕手が「8番・捕手」で先発し、3回から一塁に回った。捕手として23、25年の2度、ゴールデン・グラブ賞に輝いた名手。プロ13年間で捕手以外のポジションに一度も就いたことがない扇の要が、キャッチャーミットを片手に「急造」一塁手となった。

 「6番・三塁」で先発したオリックス・太田は、この回から三塁へ。24年を最後に公式戦では守っていなかったホットコーナーに入り、1死三塁からヤクルト・長岡の三ゴロを一塁手・若月へ難なく転送した。

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

特集
パ・リーグ.com ニュース

【球宴】ゴールデン・グラブ賞2度の名捕手・若月健矢がキャッチャーミットで一塁に 太田椋が一塁→三塁へ