
西武獅於29日宣布,他們已透過現金交易從讀賣讀賣巨人隊引進外野手若林樂人(28歲)。這是若林樂人自2024年球季以來首次重返西武獅。
他是右投右投與右打外野手,2020年選秀第四順位從駒澤大學加入西武獅。2024年中,他被交易至讀賣巨人,換來松原誠也。第六個職業賽季,他出賽21場,打擊率打擊率.179,擊出5支安打,無打點全壘打。
西武は首位・ソフトバンクと5・5ゲーム差の2位で前半戦を終えた。外野手は現在、DeNAから昨オフにFA移籍した桑原と交流戦で球団初のMVPに輝いた長谷川が負傷離脱中。昨年自身初のゴールデン・グラブ賞も受賞した西川が中堅手に固定され、左翼と右翼を新外国人のカナリオや林安可、岸、蛭間らが争っているが、守備面の不安や打撃状態などから完全な固定には至っていない。球団初の優勝を飾った交流戦後、11勝19敗1分けと接戦を勝ちきれない試合が続いており、19年以来の優勝へ勝負強い打撃と機動力を併せ持つ若林に白羽の矢が立った形となった。