◆ 投球内容には指摘も「ちょっと左打者に対して…」
ソフトバンク・前田悠伍が26日、西武戦に先発登板。6回93球・3安打5奪三振3四死球無失点で開幕から無傷の8勝目を挙げた。
高卒3年目以内での開幕8連勝は59年ぶりの快挙。ここまで防御率1.41と抜群の安定感を見せる左腕に対し、26日放送のフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』の解説・谷沢健一氏は「投げるたびにストレートのキレも良くなり、低めにフォークが制球される。投げるたびに成長していっている投手ですね。(マウンド度胸も)いいですね」と称賛。この日の投球については「ちょっと左打者に対して苦手というか、コントロールを乱す場面もありましたけど、修正能力もありますね」と評価した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』