【日本ハム】新庄監督、プロ1号・有薗を絶賛「マッカスカーに見えた」レギュラー不在・三塁守備も称賛「スローイングがいい選手は安定感が持てる」

スポーツ報知

清宮幸と記念撮影する日本ハム・有薗(カメラ・竹松 明季)

◆パ・リーグ 日本ハム6―2楽天(26日・エスコンフィールド)

 日本ハムは前半戦最終戦を快勝で飾り、3連勝で貯金は今季最多に並ぶ「12」とした。

 新庄監督は試合後、プロ初本塁打を含む3安打2打点の有薗を祝福。「おめでとうございます。有薗君。家族の皆さん。あとは彼女。いるのか知らんけど(笑)。とにかくおめでとうございます。すごかった。あそこのコースを、右足の太ももで逆方向に押し込んだような。ファームではああいうホームラン結構見てたんで、同じような打ち方ができて、あっちの方向にホームラン打てるとでかいし、(相手の)攻め方も難しくなってくるんでね。有薗くんがマッカスカーに見えたもん。ファイターズのマッカスカー(笑)」と、外角の直球を逆方向に運んだ打撃を絶賛。身長203センチ、この日もバックスクリーンに特大本塁打を放った楽天の主砲にたとえ、称賛した。

 また、レギュラーが固定されていない三塁の守備にも言及し、「何が使いたくなるかっていうのは、バッティングもそうなんですけど、守備のスローイング。内野手はやっぱ僕、スローイングがいい選手はすごい安定感が持てる。肩もいいしね。そういうところで結構安心して見ていられる」と、安定感のあるスローイングが武器の有薗の三塁起用のメリットを語った。

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