ソフトバンク・大津、6回途中6失点とピリッとせず…大矢氏「思うようにコントロールできていなかった」

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ソフトバンク・大津亮介 (C) Kyodo News
ソフトバンク・大津亮介 (C) Kyodo News

 25日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した大矢明彦氏が、西武戦に先発したソフトバンク・大津亮介について言及した。

 大津は5回まで西武打線を2失点にまとめていたが、6-2の6回に先頭のカナリオ、渡部聖弥の連続四球と小島大河の安打で満塁のピンチを招くと、仲三優太に適時打を浴び、ここで降板。後を受けたヘルナンデスも失点し、大津は5回0/3・90球を投げ、6被安打、0奪三振、5与四球、6失点だった。

 大矢氏は「味方が点をとってくれたんだけど、思うようにコントロールできていなかったと思う。西武の若手のバッターたちが甘くコントロールつかないで真ん中に集まってくるボールを素直に打ち返して、繋がれて行っちゃった。6回は珍しく四球2つだした。こういうことをきっかけに焦りにつながったんじゃないかなと思います」と振り返った。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

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