【オリックス】片山楽生が13球でKO…1死も奪えず逆転許す 初回無死での降板は佐藤一磨に続き今月2度目

スポーツ報知

初回無死二、三塁、先発した片山楽生(右)を降板させる岸田護監督(左)(カメラ・岩田 大補)

◆パ・リーグ ソフトバンク―オリックス(22日・みずほペイペイ)

 オリックス・片山楽生投手が、無念の13球降板となった。プロ2年目右腕は、15日の楽天戦(楽天モバイル最強パーク宮城)に続き、今季2度目の先発登板。ところが、1点のリードをもらった直後の初回、先頭の正木に左前打、周東に四球を許し一、二塁のピンチを招いた。

 続く近藤に右前へ同点適時打を献上。なおも無死一、三塁のピンチからは、栗原に勝ち越しの左越え二塁打を浴びた。

 ここで、早くも岸田監督は2番手・博志へのスイッチを決断。先発が1死も奪えずに降板するのは、2日の日本ハム戦(エスコンフィールド)での佐藤一に続き、今月2度目となった。

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