【ロッテ】接戦落とし3連敗 開幕から85試合目で自力Vが消滅

スポーツ報知

サブロー監督

◆パ・リーグ ロッテ4―5ソフトバンク(20日・ZOZOマリン)

 ロッテが接戦を落として首位ソフトバンクに3連敗。開幕から85試合目で自力優勝の可能性が消滅した。

 初回に藤原恭大外野手の先頭打者アーチ、3回にも山口航輝外野手がソロを放つなど、序盤に3点を奪ったものの、中5日で先発のアンドレ・ジャクソン投手が5回4失点と踏ん張れず、リードを許したまま終盤へ。

 1点を追う8回、先頭のネフタリ・ソト内野手が、ソフトバンクの4番手・オスナから右翼席へ10号同点ソロを放ち、試合を振り出しに戻した。

 しかし9回一死二、三塁からソフトバンク・周東に勝ち越し犠飛を放たれ、敗れた。

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