西武の高橋光成、投手、岩城颯空投手、平良海馬投手が13日、監督選抜で『マイナビオールスターゲーム2026』の出場を決めた。
▼ 髙橋光成投手(2回目)
「監督選抜で選んでいただき、とてもうれしく思いますし、今から楽しみです。2019年にも監督選抜で出場しましたが、自分の中では正直苦い思い出として残っています。今年はそのときの経験も踏まえ、思い切って楽しみながらプレーしたいと思います。普段あまり話す機会のない選手ばかりなので、積極的にコミュニケーションを取って、少しでも多くのことを吸収したいです。特にファイターズの伊藤投手は、日本を代表する投手として活躍されているので、いろいろなお話を聞いて勉強したいと思っています」
▼ 岩城颯空投手(初出場)
「地元開催ということもあり、ぜひ出場したいと思っていたので、監督選抜で選んでいただきとてもうれしく思います。富山市民球場は高校時代に登板したことがありますが、あまり良い思い出がないので、今回のオールスターでそのイメージを塗り替えられるような投球をしたいです。打者には全球カーブで勝負するくらいの気持ちで、雰囲気を楽しみたいと思います。また、各球団のリリーフとして活躍されている先輩方から多くの話を聞き、自分の成長につなげたいです。地元の皆さんに良い姿をお見せできるよう、精一杯がんばります」
▼ 平良海馬投手(5回目)
「監督選抜で選んでいただき、とてもうれしく思います。オールスターの舞台を楽しみながら、自分らしい投球をお見せしたいです。今年も昨年と変わらず、ストレートを中心に真っ向勝負で挑みたいと思います。毎年さまざまな選手が集まる機会でもあるので、積極的にコミュニケーションを取り、多くのことを吸収したいです」