
オリックスは9日、育成の前佑囲斗(ゆいと)投手が大阪府内の病院で右肘内側側副靱帯再建術を受けたことを発表した。数日の入院後、リハビリを開始する予定だ。
前は津田学園から19年のドラフト4位で入団し、23年からの2年間は1軍で計6試合に登板。24年オフに育成選手として再契約し、昨年5月に右肘のトミー・ジョン手術を受けていた。
プロ7年目となった今季は5月22日の練習試合で実戦復帰したが、6月9日に行われたBC・石川との練習試合に登板したのが最後。再び右肘の不調を訴え、球団と話し合った上でメスを入れることが決まっていた。
7月2日には同じ育成の小木田が、同様に再手術をしたばかり。前も、最短で1年後の競技復帰を目指すことになりそうだ。