
「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日・東京D、29日・富山)のファン投票最終結果が7日、発表され、ソフトバンク・周東佑京外野手が外野部門で選出された。自身3年連続3度目の球宴に「とても多くの方に投票していただいて光栄ですし、普段応援してくれている方々に感謝したいです」と頭を下げた。
見せたいプレーを問われると、先に質問に答えた栗原が「ゴール前の競り合い」と現在開催中のW杯にちなんでサッカーで返答。続けて聞かれた周東も、まじめな表情から「裏への抜け出し。いかに味方のパスに反応して抜け出せるか、そういうところを…」とニヤリ。韋駄天(いだてん)らしい素早い反応で報道陣の笑いを誘った。
その後は、しっかり野球で「盗塁の方はみなさんもちろん見たいと思ってくださっていると思う。スピード感のある野球を見せたい」と改めて意気込んでいた。