
昨秋のドラフトでソフトバンクから1位指名を受けたスタンフォード大・佐々木麟太郎内野手(21)が2日、福岡・筑後の球団施設を訪れた。2軍戦を行うタマスタ筑後や室内練習場、クラブハウスなどを見学。グラウンドで言葉を交わした大越基3軍監督(55)は「21歳で受け答えがしっかりしているな、と。自分の考えがしっかりしている」と感心した様子だった。
1日には福岡市内で球団幹部と面談し、背番号1を提示され、みずほペイペイで西武戦も観戦。これで、2日間にわたる球団との予定が終了した。11、12日(日本時間12、13日)のMLBドラフトでの結果も受けて、大学残留も含めた3つの選択肢から決断を下す。