【オリックス】加藤貴に3戦3敗…北山にも3勝献上 岸田護監督は収穫に目を向ける「いい姿を見せてくれた」田嶋大樹の変化を実感

スポーツ報知

6回無死、左翼席に吸い込まれる万波中正の打球を見送る田嶋大樹(カメラ・池内 雅彦)

◆パ・リーグ 日本ハム6―0オリックス(1日・エスコンフィールド)

 オリックスが今季10度目の完封負けを喫した。加藤貴を相手に二塁すら踏めず、相手左腕に3戦3敗。6月30日に対戦した北山にも3勝(1敗)を献上している。岸田護監督は「なかなか打てませんでしたけどね」と悔しさを押し殺し、先発・田嶋の投球内容を収穫とした。

 6月24日のソフトバンク戦(みずほペイペイドーム)では、2回途中を6失点でKO。中6日で登板機会を与え、この日は7回を4失点で4敗目を喫した。しかし「真っすぐもいい球があったし、変化球も『低く低く』と頑張っていた。腕も振れていたし、いい姿を見せてくれたと思います」と強調。「結果はついてこなかったけど、いいものは出ていたんじゃないかな」とフォローしていた。

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【オリックス】加藤貴に3戦3敗…北山にも3勝献上 岸田護監督は収穫に目を向ける「いい姿を見せてくれた」田嶋大樹の変化を実感