【西武】平良海馬は6回を今季最多4失点で2敗目 「最少失点で抑えることができなかった」

スポーツ報知

4回1死満塁、海野隆司に先制の適時二塁打を打たれた平良海馬(カメラ・中島 傑)

◆パ・リーグ ソフトバンク6―0西武(30日・東京ドーム)

 先発・平良海馬投手は6回107球を投じ、5奪三振、7安打、今季最多の4失点(自責2)で降板し、2敗目を喫した。

 初回は3者連続二ゴロに打ち取る立ち上がり。2、3回は走者を出しながらも無失点で切り抜けていたが、4回につかまった。

 先頭の栗原にこの日最初の四球を与えると、1死満塁となってから海野に左翼フェンス直撃の2点適時二塁打を浴び先制を許した。さらに2死二、三塁とされ味方の失策で1点を失うと、2死一、三塁で続く周東に左前適時打を浴びて、この回一気に4点を奪われた。

 「今日は全体的によく、投げているボールの強さや制球力なども含めて、前回の登板より改善されたと思います」と手応えも明かしながらも、「4回は四球から始まり、打線を繋がれてしまったことで、最少失点で抑えることができませんでした」と反省の弁を口にした。

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