【PR1DEフェイスタオル】きょうのパ・リーグ【6月30日】

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「PR1DEフェイスタオル」背番号「52」デザイン【写真:球団提供】
「PR1DEフェイスタオル」背番号「52」デザイン【写真:球団提供】

◇埼玉西武 8/28~29「PR1DEフェイスタオル」を来場者全員に配布 FC会員限定イベントも

 埼玉西武は、8月28日(金)〜30日(日)の東北楽天戦にて『PR1DE SERIES』を開催し、28日(金)と29日(土)の2試合では、来場者全員に「PR1DEフェイスタオル」を配布する。

「PR1DEフェイスタオル」は球団カラーであるライオンズブルーがベースとなっており、28日(金)は若き日に背負った背番号「52」、そして29日(土)は長年チームをけん引し続けてきた背番号「1」の姿がデザインされている。

 また、「TEAM PR1DE 〜栗山巧OFFICIAL FANCLUB~」の会員限定イベントとして、引退試合を行う30日(日)には、ファンからの祝い花で栗山選手を送り出す「栄光の花道プロジェクト」を実施。そのほか、「TEAM PR1DE 限定練習見学会」や、TEAM PR1DE会員に入会済みのファンクラブジュニア会員を対象として、3日間の試合運営をサポートする「TEAM PR1DE お手伝い隊(ボールボーイ・ボールガール)」の募集も行われる。

 さらに、「メモラビリアグッズ」の抽選販売や、栗山選手が今シーズン実際に着用したユニフォームを切り分けて、アクリルキーホルダーに入れ込んだ「ユニフォームキーホルダー」などが会員限定で販売されるほか、シーズン終了後には、TEAM PR1DE会員限定の栗山選手とのファンミーティングも開催される。詳細は、特設サイト から。

「PR1DEフェイスタオル」背番号「1」デザイン【写真:球団提供】
「PR1DEフェイスタオル」背番号「1」デザイン【写真:球団提供】

◇埼玉西武・森脇亮介が支配下復帰

 埼玉西武は、森脇亮介投手と支配下契約を結んだことを発表した。森脇投手は、2018年ドラフト6位で埼玉西武に入団。中継ぎとして、5シーズンで計195試合に登板していたが、2023年に右上腕動脈閉塞症を発症し、手術を受ける。2024年からは育成選手としてリハビリ、調整を続けていた。なお、背番号はかつてつけていた「28」に戻ることとなる。

▼森脇投手 コメント▼
「支配下契約の話を聞いたときはもちろんうれしかったですが、『ついに来たか』という気持ちが一番大きく、過去のことよりも一軍のマウンドに立って投げている自分の姿が頭に浮かびました。リハビリから復帰して以降は、登板するたびに課題を見つけて修正し、一歩ずつ成長できている実感がありました。その積み重ねが今につながっていると思います。今年は『ここまで』という目標を決めるのではなく、自分の限界を更新し続けるつもりで取り組んできました。常に100%を超えるつもりで、これからも成長していきたいです」

▼広池浩司取締役球団本部長 コメント▼
「2023年7月に右上腕動脈閉塞症の診断を受け翌月に手術をして以降、約3年間という長い間リハビリとファームでの登板を重ねてきました。これまで何度も名前が挙がることがありましたが、ようやくそのときが来ました。今年はファームで良い数字を残していますし、何より選手生命の危機を乗り越えた強さと一軍での経験が森脇投手には備わっています。今後一軍リリーフ陣の大きな戦力になり、復活を信じて待ち続けてくれたファンのみなさまや、これまで支えてくださった方々の期待に応えて欲しいです」

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