6月7日、タマホーム スタジアム筑後で行われたファーム公式戦、福岡ソフトバンク対広島14回戦は、1対7で福岡ソフトバンクが敗れた。
福岡ソフトバンクの先発・上沢直之投手は、3回まで毎回打者3人に抑える立ち上がり。しかし4回表、犠飛で先制を許すと、なおも1死1塁から林晃汰選手の2号2ランを浴びる。その後も連打と四球で1死満塁のピンチを招いたところで降板。代わった張峻瑋投手は、味方の失策で1失点、5回表にも適時二塁打を浴び、5点のリードを許した。
打線は5回裏、四球と進塁打などで2死3塁から、川瀬晃選手の適時打で1点を返す。しかし7回表、張投手が佐藤啓介選手の2号ソロを被弾するなど2失点。7回裏以降、打線は毎回安打で走者を出すも、好機を生かせず1対7で試合は終了した。
実戦復帰の上沢投手は、3.1回57球5安打1四球4失点(自責点2)の内容。打線は7安打1得点と振るわず、チームは5連敗を喫した。なお、山川穂高選手は4試合連続安打を記録している。
123456789 計
広 000410200 7
ソ 000010000 1
広 ○河野佳-杉原望来-杉田健-菊地ハルン
ソ ●上沢直之-張峻瑋-相原雄太
文・薗田陽和
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