【ソフトバンク】場内悲鳴 石塚綜一郎が顔面死球受け救急車で搬送 小久保裕紀監督「まともに当たっているんでね」オリックス・マチャドは危険球退場

スポーツ報知

9回2死、頭部への死球をうけて、倒れ込む石塚綜一郎(捕手は若月健矢=カメラ・義村 治子)

◆パ・リーグ ソフトバンク0―5オリックス(23日・みずほペイペイ)

 ソフトバンク・石塚綜一郎捕手がアクシデントに見舞われた。9回2死で打席に入ったが、オリックス・1ボール2ストライクからの4球目が顔面を直撃。そのまま倒れ込んで動けなくなり、小久保監督ら首脳陣も見守るなか、担架で運ばれた。

 オリックス・マチャドは危険球退場。球場はファンが悲鳴を上げるなど騒然となり、観客席から心配そうに見守る人々であふれた。その後、石塚は首、頭部を固定された状態のまま救急車で搬送された。小久保監督は試合後「まともに当たっているんでね。救急車ですぐ病院に行くしかない」と明かした。

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【ソフトバンク】場内悲鳴 石塚綜一郎が顔面死球受け救急車で搬送 小久保裕紀監督「まともに当たっているんでね」オリックス・マチャドは危険球退場