【ソフトバンク】フィギュアスケート世界ジュニア選手権連覇の中田璃士がセレモニアルピッチに登場 柳田悠岐にプレゼントされたグラブと背番号「9」で投球

スポーツ報知

セレモニアルピッチを行う中田璃士(カメラ・義村 治子)

◆パ・リーグ ソフトバンク―オリックス(23日・みずほPayPay)

 セレモニアルピッチに、フィギュアスケート世界ジュニア選手権を連覇した中田璃士(りお)=TOKIOインカラミ=が登場した。

 好きな選手に挙げた柳田悠岐外野手と同じ背番号9のユニホーム姿。試合前に柳田から直接プレゼントされたグラブをはめてマウンドに上がった。ツーシームの握りで投じた一球は、ワンバウンドして捕手の元に届いた。

 人生2度目の大役を終えた中田は「真っすぐいったので、自分の中では良かった」と笑顔で振り返った。試合前には柳田に「プレッシャーがかかる場面でとういう気持ちで打席に立っているのか」と質問。「毎回打席に立つたびに、後悔のないようにいく」と返ってきた教えを「後悔しないような練習をして、失敗してもそれはその時と思えるメンタルでいけるように」と本業でもいかす。

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