【西武】交流戦首位に浮上 西口監督「気にせずやっていく」 高橋光成が7勝目「まだまだレベルアップできる」

スポーツ報知

笑顔でヒーローインタビューを受ける高橋光成 (カメラ・上村 尚平)

◆日本生命セ・パ交流戦 2026 西武3―0巨人(12日・ベルーナドーム)

 西武が交流戦最後のカードとなる巨人戦の初戦を制し、今季3度目の6連勝。ソフトバンクがヤクルトに敗れたため、初優勝を狙う交流戦でも首位に浮上した。西口監督は「気にせずやっていきます」と先を見据えた。

 先発・高橋光成投手は7回1安打無失点、毎回の10奪三振で巨人戦4度目の登板で初勝利を挙げ、リーグトップタイの7勝目。今季はここまで10試合に先発登板し、全ての試合でクオリティースタート(6回以上を投げ自責点3以内)を達成するなど好調を維持。「良かった。まだまだ状態は上がってくると思うし、成長できると思うのでもっとレベルアップできると思う」とさらなる高みを口にした。

 打線は初回1死一塁で長谷川信哉外野手が「欲しかった先制点を取ることができて良かった」と自身5試合連続打点となる左中間への適時二塁打を放ち先制。そのまま迎えた6回1死三塁では、滝沢夏央内野手が「追い込まれていたのでとにかくくらいついた結果」と左前適時打を放ち、1点を追加。滝沢は8回にも右翼線にダメ押しの三塁打を放った。

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