【楽天】 田原俊彦が「人生初のセレモニアルピッチ」華麗なターンとハイキックも披露「反省点…100キロに届かなかったこと。チクショー!」観客大興奮

スポーツ報知

3回終了後に登場し、ボールにグラブを伸ばす田原俊彦(カメラ・中島 傑)

◆日本生命セ・パ交流戦 2026 楽天―巨人(11日・楽天モバイル最強パーク)

 歌手の田原俊彦(65)が11日、楽天―巨人戦でセレモニアルピッチを行った。

 背番号「104」のユニホームを着用して、マイクを持って登場。ワインドアップの豪快なフォームから捕手役を務めた楽天・ワォーターズのグラブへノーバウンドで投球。86キロを計測した。

 投球後には華麗なターンとハイキックも披露。球場から大歓声が起こった。

 3回終了後には再びグラウンドへ。左翼の位置に向かうと、フライキャッチのイベントに参加した。本塁付近のマシンからフライが上がったが、ボールを見失い動けず。リベンジとなった2度目は自身の近くに白球がきたものの、捕球はできなかった。それでも場内は大盛り上がりとなった。

 田原は「実は人生初のセレモニアルピッチで緊張したけど、練習で銀次さんとキャッチボールを10分くらいして、久しぶりの野球がすごく楽しいなと思ったし、本番も良い球が投げられたので良かったかな。反省点としては100キロに届かなかったこと。チクショー!次の機会の目標にします(笑)国歌独唱も初めてだったけど、しっかり歌うことができたかなと思います。僕は野球少年でジャイアンツが大好きだったけど、今日は楽天イーグルスの応援団として来たので、勝利を願っています!」とコメントした。

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