
◆日本生命セ・パ交流戦 2026 オリックス―ヤクルト(10日・京セラドーム大阪)
オリックスのアンダーソン・エスピノーザ投手が、11日のヤクルト戦(京セラドーム大阪)に先発する。前回登板となった4日の巨人戦(東京ドーム)では7回1/3を2失点、9奪三振の粘投を見せたが2敗目。「ホームはバファローズファンの方ばかりなので、その人たちの前で投げるというのは特別な気持ちで、うれしい」と、自身3試合ぶりとなる本拠地での登板を心待ちにした。
25年6月20日のヤクルト戦(神宮)では、3回3失点でKO。「昨年はやられている。スワローズ打線は右打者が多い。またビデオを見て、しっかりとプランを立てて臨みたい」とリベンジを見据えた。助っ人砲のオスナとは、同じベネズエラ出身。「ベネズエラにいる頃から名前は知っていたし、たまにSNS上でやり取りをする。明日はしっかりと抑えたい」とイメージを膨らませた。