【日本ハム】大塚瑠晏の打球はリプレー検証で本塁打 審判員は協議の結果インプレー判定も新庄剛志監督のリクエスト実る

スポーツ報知

3回2死二、三塁、右越え3ラン本塁打を放った大塚瑠晏(カメラ・池内 雅彦)

◆日本生命セ・パ交流戦 2026 日本ハム―DeNA(9日・エスコンフィールド)

 日本ハムの大塚瑠晏内野手が、3回に右越え2号3ランを放った。

 3回2死二、三塁、DeNA先発・平良のスライダーを捉えた打球は、右翼後方への大飛球。フェンスを越えたか際どい打球となったが、ボールが跳ね返って戻ってきたことでインプレーと判断された。

 新庄監督がベンチを出ると、審判員が集まり協議。ここでもインプレーの判断が下されると、新庄監督はリクエストしリプレー検証を求めた。

 リプレー映像では、打球はフェンス奥の柵に当たってグラウンドへ。責任審判の吉本審判員がマイクを持ち「1度協議しインプレーと致しましたが、リプレー検証の結果ホームランと致します」とアナウンスすると、大歓声が上がった。

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