
右肩のコンディション不良によりファームで調整を行っていたトレイ・ウィンゲンター投手が9日・広島戦(ベルーナD)から1軍に合流する見込みであることが8日、分かった。
西口監督が「上げると思うよ。状態次第だけど」と説明した。当面は役割を固定せず、様々な場面での登板を重ねる方針だ。
昨季は勝利の方程式の一角として49試合に登板し、1勝4敗31ホールド、防御率1・74の成績で中継ぎ陣をけん引した。来日2年目の今季は、3月22日のオープン戦・DeNA戦(ベルーナD)で緊急降板し離脱。5月16日のファームリーグ・巨人戦(カーミニーク)で実戦復帰を果たしていた。