
◆日本生命セ・パ交流戦 2026 広島―オリックス(7日・マツダスタジアム)
オリックス・吉田輝星投手が、6球で火消しに成功した。2点ビハインドの4回、2番手・片山が2死一、二塁のピンチを招いたところでマウンドへ。小園に初球を右前へ運ばれ、満塁とされた。
それでも、4番・坂倉をストレート2球で追い込むと、カウント2―2から最後はチェンジアップで空振り三振。25年3月に受けた右肘内側側副じん帯再建術から復帰した右腕が、存在感を見せつけた。
次の回の先頭で代打・平沼が送られ、吉田はここで降板。5回からは4番手・岩崎がマウンドに上がった。