【オリックス】ドラフト4位・窪田洋祐が代打でプロ初出場 森下暢仁から見逃し三振 札幌日大出身の右打者

スポーツ報知

5回無死、代打・窪田洋祐が見逃し三振に倒れる。捕手・持丸泰輝(カメラ・馬場 秀則)

◆日本生命セ・パ交流戦 2026 広島―オリックス(6日・マツダスタジアム)

 オリックス・窪田洋祐外野手が、プロ初出場を果たした。札幌日大から25年のドラフト4位で入団した18歳の有望株が、プロとしてのスタートを切った。

 4点を追う5回先頭、先発・田嶋の代打で登場。プロ初打席で広島・森下と対峙した。初球、2球目と直球を空振り。3球目はファウルで逃げたが、4球目のカットボールに手が出ず、見逃し三振を喫した。

 前日5日に下半身のコンディション不良を訴えた渡部と入れ替わる形でプロ初昇格を果たし、ファーム・リーグ阪神戦(SGL)の試合後に急きょ広島入り。終盤にベンチへ入るドタバタ劇だったが、この日は試合前のフリー打撃から参加した。岸田監督からは「失敗してもいいから、思い切ってやってくれ」との激励。窪田自身も「自分の成長につなげたい」と息巻いていた。

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