【ソフトバンク】フェンス激突の山本恵大は脳しんとうの疑い…試合中に病院へ 小久保裕紀監督「検査をしています」

スポーツ報知

3回の右翼守備でフェンスに激突した山本恵大

◆日本生命セ・パ交流戦 2026 ソフトバンク4―2広島(30日・みずほPayPay)

 ソフトバンクの小久保裕紀監督が試合後、右翼守備でフェンスに直撃して途中交代した山本恵大外野手について言及した。「脳しんとうの疑いがあるというところなので、今病院で一応検査をしています」と試合中に病院に向かったことを明かした。

 3回2死一塁から広島・坂倉が適時二塁打を放った際、右翼で打球を追いかけてフェンスに激突した。直後は起き上がれず、しばらくしゃがみこんだ状態だった。その後は立ち上がって守備につき、3回の打席にも立って敵失で出塁したが、代走・谷川原が送られて途中交代となった。

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