
◆日本生命セ・パ交流戦 2026 オリックス3―1中日(30日・京セラドーム大阪)
オリックスが接戦を制し、連敗を「2」で止めた。快勝の流れを呼び込んだのは、「3番・遊撃」で先発した紅林。初回、1死二塁でカウント1―1から大野のツーシームを捉え、左翼席にチーム最多の6号決勝2ランを運んだ。2―1の6回は、2死二塁で山中が中前適時打を放った。
先発・田嶋は6回5安打1失点、4奪三振で2勝目。最速146キロの直球に多彩な変化球を織り交ぜて79球を投げ抜き、中日・大野との左腕対決を制した。7回からは寺西、椋木、マチャドが無失点。この3人がリレーをすれば、5戦全勝となった。マチャドは自身が持つ球団記録を更新する13試合連続セーブで、15セーブ目を挙げた。