【日本ハム】菊地大稀が古巣・巨人を相手に3者凡退の好投「力入っちゃいましたけど、今日は自分のボールが多く投げられた」

スポーツ報知

7回に登板した菊地大稀(カメラ・宮崎 亮太)

◆日本生命セ・パ交流戦 2026 日本ハム2―4巨人(29日・エスコンフィールド)

 日本ハムの菊地大稀投手が、古巣を相手に1回を3者凡退に抑える好投を見せた。

 7回に3番手として登板。吉川、丸を内野ゴロに仕留めると、最後はダルベックから150キロの真っすぐで空振り三振を奪った。

 今季から、現役ドラフトで日本ハムに加入した右腕は「すごく違和感というか、去年まで一緒にやっていた皆さんなので。ちょっと変な感じはあって力入っちゃいましたけど、今日は自分のボールが多く投げられた」と振り返った。

 今季2戦目の登板で、初の無失点投球。巨人戦の好投で恩返しの形になったが「1試合に過ぎないので、これを継続していけるように。古巣の前でいい投球ができたのはよかった。それを継続して、シーズンを通してここからチームに貢献していきたい」と話していた。

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【日本ハム】菊地大稀が古巣・巨人を相手に3者凡退の好投「力入っちゃいましたけど、今日は自分のボールが多く投げられた」