【西武】長谷川信哉がキャリアハイの7号ソロ 「一発で仕留めることができた」小川の外角チェンジアップをガツン

スポーツ報知

4回1死、自己最多の7号を放った長谷川信哉(カメラ・清水 武)

◆日本生命セ・パ交流戦 2026 ヤクルト―西武(28日・神宮)

 西武の長谷川信哉外野手が自己最多となる7号ソロを放った。

 2点をリードした4回1死。カウント2-1から小川の投じた4球目、116キロの外角チェンジアップをとらえ左翼スタンドに運んだ。

 ポーズを取りながらダイヤモンドを一周し生還。ヘルメットを脱いで、律義にファンの待つ左翼スタンドの方向に一礼していた。「ワンスイング目にタイミングを上手く外されてしまいましたが、カウントを取りにきたところを一発で仕留めることができたのでよかったです」と顔がほころんだ。

 長谷川はここまで6本塁打をマークし、既に昨年と並んで自己最多としていたが、46試合目で更新。ちなみに昨年は132試合で6発だった。

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